パースにようこそ
1829年スワンリバー開拓地の中心地として歴史の幕をあけたこの街が、今では広大な西オーストラリアの文化、ビジネス、エンターテイメント、財政、政治の中心地として成長してきました。
ここ西オーストラリアは200万キロ平方メートル以上の広大な面積を有し、これは世界の数々の国よりも大きな面積を有していることを意味しています。それでも州人口の3分の2はパースに集中しており、これが世界でもっとも孤立した都市と呼ばれている所以です。こうした事情から、観光客の方々はパースに住む人々がしっかりとした自己を持ち、機知に富む人たちであることに気づきます。
パースは世界で最もフレンドリーな街、世界で最も住んでみたい街と呼ばれています。さらにゆったりとしたライフスタイル、小さな街だからこその交通アクセスのよさ、穏やかな気候がその魅力を大きくするのでしょう。
スワンリバー沿いに開けた広くて大きな空間は多くの人を楽しませています。ビジネスオフィスが立ち並ぶビルの合間から、ヨットがスワンリバーに出て行く様子を見ることもありますし、パースシティ中心部にほど近い場所で釣りを楽しむ人々もいます。毎年、その美しさを見ようとキングスパークをたくさんの観光客の方々が訪れます。世界的に有名な美しいビーチもパースシティからとても近い距離にあります。
この街の発展は西オーストラリア州が産出する自然資源の豊かさを反映しています。国際投資や国際提携、またアジアと近い距離にある地理条件、また多国籍人口という要素が、西オーストラリアの発展に大きく貢献してきたといえるでしょう。そして最後にこの土地の有望性を説いたキャプテンスターリングと母なる大地の賜物が今のパースを作り上げた大切な隅石であることを言い添えたいと思います。
パース市長
Dr Peter Nattrass
The Rt Hon the Lord Mayor